地方記者 立花陽介 DVD-BOX
(C)近代映画協会
2009年5月29日発売
価格:12,600円(税込) 品番:SVDB-0194

水谷豊扮する立花陽介は、東洋新聞の地方通信局記者。頻繁に転勤を強いられ、新しい赴任先で事件に遭遇する。新聞記者らしく、コツコツと聞き込みや取材から情報を集めて、事件を解決する。

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≪TV放映≫
1990年代
≪仕様≫
4枚組DVD−BOX/片面1層/モノラル/収録時間:各話91分55秒
≪出演者≫
立花陽介:水谷豊 立花久美:森口瑤子 根岸隆一:片桐竜次  他

≪作品紹介≫
1話:伊豆下田通信局 1993/5/25
【主題歌】「愛という名の勇気」益田宏美
結婚式を明日に控えた東洋新聞の記者、立花陽介はフィアンセの久美に伊豆下田通信局への赴任をなかなか言い出せずにいた。そんな時、葛飾区の防空壕跡地から、46年前の頭蓋骨が凶器と共に発見された。結婚式から1週間後、単身赴任することになった陽介は、車で伊豆へ向かう途中、天城トンネルを抜けた時、「…いな…金魚を一匹突き殺す」と書かれ破れた紙片が車のフロントガラスへ落ちてきた。不審に思った陽介が辺りを見上げると、そこには死体があった。その死体は地元の水口商会を定年退職した福本修造という男だった。陽介が調べを進めていくうちに、福本が葛飾の白骨死体のことを調べに東京に行っていたことが分かる。

2話:伊賀上野通信局 1993/10/19
【主題歌】「遥かな時を越えて」中村彩花
立花陽介が伊賀上野通信局に赴任した日、妻の久美が偶然に神社で死体を発見した。死体のそばには伊賀上野の名産品である“くひな笛”がころがっていた。死体は、東京の高級呉服会社社長の手島俊道であった。陽介が調べを進めていくと、手島を恩人だという京友禅の下絵師である小村が容疑者として浮かび上がったが、小村にはアリバイがあった。また、手島が理事長をしている桜華女子大の学長候補である奈良文理大学の足立教授も、もう一人の容疑者として浮かび上がってきたが、足立にもアリバイがあった。事件は過去に遡り、思いもかけない展開をみせる。

3話:釜石遠野通信局 1994/5/24
【主題歌】「名前のない愛でもいい」白井貴子
立花陽介が釜石遠野通信局に赴任した直後、釜石市で49年前の戦時中に艦砲射撃された不発弾の処理事件があった。その後、遠野に出かけた陽介は、偶然、東山玄次という男が鹿を調査中に崖から落ちて死亡した事件に遭遇する。現場で目にした死体のそばの地面には、“カッパ”というダイイング・メッセージが残されていた。地元の警察は転落事故として事件性はないと判断するが、陽介は殺人事件ではないかと疑い、独自に調査を始める。調査を進めるにつれ、東山が近々1億円が手に入ると話していた事実をつかむ。また、東山の妹は49年前の艦砲射撃で死亡していた。

4話:青梅奥多摩通信局 1994/9/27
【主題歌】「名前のない愛でもいい」白井貴子
立花陽介は青梅奥多摩通信局に赴任していた。カヌー教室へ参加するため川へ行った陽介は、そこで、偶然にも溺死体を発見した。死体のそばには、女性用の腕時計が落ちていた。死亡していたのはペンキ屋の小高順三という男だった。死体の所持品には「愛するものが死んだ時には、自殺しなけあなりません」と書いた紙があった。警察は、酒と睡眠薬を飲んでの自殺と断定したが、陽介は殺人事件の疑いを抱いて捜査を始めた。死体のそばに落ちていた腕時計は、昭和20年代に流行った高級腕時計だということが判明した。また、小高は死亡する3日前に、初老の男に会って、小河内ダムのことを話していたという。

発売:スーパー・ビジョン
販売:イーネット・フロンティア

SUPER ViSiON
 
 

2009年06月04日